お客さんを呼ぶのが大変!キャバクラの暇な時期について

お客さんを呼ぶのが大変!キャバクラの暇な時期について

キャバクラの暇な時期

キャバクラには忙しい時期もあるけど、閑散期もあります。
お客さんがあまりこない時のことですね。

具体的には、2月とか8月はお客さんが全体的に少ないです。
年末年始はキャバクラは忙しめ。

その反動がくるのが2月。
みんな年末年始にお金をたくさん使って遊んだし、3月や4月も出費が重なるだろうから2月は控えておこうって思っちゃうのが最大の原因。
8月は夏休み中ですよね。

みんな田舎に帰ったり会社も休みだったりで、都会や歓楽街は全体的に人が少なくなります。
キャバクラに遊びに来るお客さんも減っちゃうってわけです。
9月や10月も特に大きなイベントとかはなくて、年末年始に向けてお仕事も忙しいのでキャバクラの客入りは寂しいですね。

当サイトでは、キャバクラの忙しい時期についてまとめた記事もありますので、こちらの記事も是非ご覧ください。

暇な時期はお客さんを呼ぶのが難しい

暇な時期は「キャバクラに行くのは控えておこうかな」って思ってる人が多いから、お客さんを呼ぶのは簡単ではありません。
メールとかしても、「今月はちょっと無理かも」みたいな返事も返ってきます。

ノルマのあるお店で働いてると、閑散期はノルマを達成するのも難しくなっちゃいますね。
トップキャバ嬢以外は、相当頑張って営業しないとノルマがクリアできないこともあるんです。
お店側も経費を減らして利益を増やすために、ヘルプが中心のキャバ嬢を早上がりさせたり、シフトを調整して出勤日数を減らしたりします。
待機カットのあるお店だと、お客さんに対応してない時間は時給を減らされることも…。

こういういろんな事情が重なって、閑散期はお給料が減っちゃうキャバ嬢も少なくありません。
そもそもシフト調整が入って出勤したくてもできない状態だと、稼ぎようがないですよね。
ノルマ未達成でペナルティーとかあったら最悪。

マイナスがマイナスを呼ぶ負のスパイラルに陥っちゃう可能性もあるんです。
それが閑散期の怖さ。
お客さんを相手にしてる商売だから、ある程度はしょうがないですけどね。

暇な時期を耐え凌ぐ対策

閑散期にお客さんが全体的に減っちゃうのは仕方がありません。
でも、そんな暇な時期をなんとか耐えるために努力をすることもキャバ嬢にとっては大切です。

例えば、キャバクラにたくさんお客さんが集まる繁忙期やイベント時に自分のことを一生懸命売り込む!
これも、閑散期を暇にさせないための一つの方法ですよ。
繁忙期にフリーできたお客さんに自分を知ってもらえれば、閑散期も会いに来てくれるかもしれません。

そういうお客さんを増やしておくことが大事。
お客さんに対して積極的にアフターを持ちかけるのもいいですね。
「この子はアフターしてくれるんだ」って思ってもらえれば、定期的にお店に足を運んでくれる可能性が高まります。

暇な時にも指名を入れてくれるようになりますよ。
そして、なんだかんだ重要な営業!

閑散期だけじゃなくて、普段からマメにメールやLINEをしておけば、これも定期的な来店につながります。
お客さんがいなくて困った時にも助けてくれる、そんな頼りになる人と繋がっておきましょう。

まとめ

  • 世間が出費を控えたり帰省する時期はキャバクラにとっても閑散期
  • 暇な時期はお客さんが来ないのでお給料が減る可能性大
  • 閑散期にお客さんを途絶えさせないために必要なのが、普段からの営業やアフター
  • 暇な時期でもお給料を安定させるにはお客さんの心を掴んでおくことが重要